秘伝の西京漬け

「本当においしい西京漬けをお届けしたい」――
京都を代表する伝統料理のひとつ、西京漬け。その老舗である京都一の傳は、
よりおいしくて、安心・安全な秘伝の西京漬け『蔵みそ漬』をつくり続けています。

老舗の逸品『蔵みそ漬』

本当においしい西京漬け『蔵みそ漬』

「本当においしい西京漬けを」という想いの元に生まれた西京漬け『蔵みそ漬』。魚、味噌、調味料など全ての素材に吟味を重ね、手間暇を惜しまず、よりおいしく食すための工夫が込められています。その「やさしい甘み」と「とろけるような味わい」は、お子様からご年配の方まで幅広く愛されるロングセラー商品です。
※『蔵みそ漬』は、京都一の傳の登録商標です。

伝統製法

手間暇をかける、という贅沢

『蔵みそ漬』は、昔ながらの「本漬け」と呼ばれる製法でおつくりしています。丁寧に切り分けた魚を、たっぷりの味噌床で二昼夜以上じっくり漬け込みます。季節や温度、魚の種類や形によって漬け込む時間を変え、その旨味を最大限に引き出す職人技です。香りや味、風味そのままにお届けするために、手間暇は惜しみません。本当においしい西京漬けを召し上がっていただきたく、昔ながらの製法を守り続けています。

秘伝の味噌床

体にやさしい、伝承の味噌床

『蔵みそ漬』の西京味噌床で使用するお味噌は、西京白味噌の老舗より特別に取り寄せた西京味噌です。そこに醤油や酒をはじめとする厳選した伝統調味料を加え、丁寧に練り上げます。その配合は、魚の旨味をもっとも引き出すことが出来る独自の配合です。
また創業以来守り抜いているのは「安心・安全」。味噌床には、着色料・保存料・化学調味料といった添加物は一切使用しておりません。また塩分も4.3g/100gと淡口です。おいしさはもちろん、体にもやさしい京都一の傳秘伝の味噌床なのです。

厳選素材

  • 最も脂がのる旬の時期に獲れた魚だけを厳選し、おいしい部分だけを贅沢に使用。味噌との相性を確かめ、味はもちろん香りや食感までも徹底的に吟味してから魚を仕入れています。

  • 寛政3年(1791年)創業、京都・伏見の蔵元 松本酒造の本格派純米料理酒“厨酒(くりやざけ)”を使用。天然のアミノ酸を一般の料理酒の6倍も含んでおり、コクと旨味を与えています。

  • 醤油

    明治12年(1879年)創業 澤井醤油本店の“丸大豆2度熟成醤油”を使用。風味豊かな大豆を、伝統的な木樽仕込みで3年熟成した、旨味の多い本格醤油です。

  • 古くから塩の生産地として有名な赤穂近海の海水を100%使用してつくられた赤穂塩を使用。適度なにがりを含んでいるのが特徴です。

三年連続『最高金賞』

食の最高峰と言われる「モンドセレクション」食品全般部門において、「銀だら蔵みそ漬」が3年連続『最高金賞』をいただきました。世界にも認められた京都一の傳の味を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

※モンドセレクションとは……
世界中から優れた食品を発掘することを目的に1961年に設置された、世界的に権威のある食品コンテストです。「食のオリンピック」「食のノーベル賞」とも言われ、品質・味覚・添加物・衛生などの、様々な観点から審議されます。