坂本龍馬(6)近江屋跡

幕吏から逃れた龍馬は、それまで寓居としていた酢屋から近江屋に移り住みます。

坂本龍馬(6)近江屋跡近江屋に移って間もなく、 龍馬が中岡慎太郎と共に歓談していた夜、二人は「十津川郷士(とつがわごうし)」と称する謎の男たちに襲撃され、暗殺されます。 慶応3年(1867)11月15日、奇しくも龍馬33才の誕生日でした。

現暗殺の実行犯については様々な諸説があり、真相は未だ謎に包まれています。

京都一の傳から東へ徒歩7分、賑やかな河原町通の一角に、2人が暗殺された「近江屋」跡があります。

現在この地は交通量が多く賑やかな通りとなり、当時の面影はありません。「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」の石碑と立て札が、当時のその場所を示しています。

アクセス

阪急電鉄京都線「河原町」駅下車、徒歩3分
(「京都一の傳 本店」より東に徒歩7分程度)

・所在地…京都市中京区河原町通蛸薬師下ル西側塩屋町

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