坂本龍馬(5)武市瑞山寓居跡

坂本龍馬(5)武市瑞山寓居跡坂本龍馬の遠縁にあたり、土佐勤王党を組織した武市瑞山(半平太)。

京都一の傳から北東に足を伸ばした場所に、 武市が文久2年(1862年)に上洛し、暮らしたとされる料亭 「四国屋丹虎」跡があります。

現在は「金茶寮」という料亭になっており、入口に武市が身を寄せていたことを示す「武市瑞山先生寓居之跡」の石碑が建てられています。建物内部には、武市ゆかりの部屋が今も保存されているとの事です。

池田屋事件のあった地から僅かな距離の所にあり、近藤勇らが池田屋に乗り込んだ際、土方歳三が率いる別働隊がここを探索にあたったともいわれています。

アクセス

京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩3分
(「京都一の傳 本店」より南東に徒歩11分程度)

・所在地…京都府京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528

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