坂本龍馬(3)長州藩邸跡

京都一の傳 本店から北東へ足を伸ばすこと15分、現在の京都ホテルオークラが建つ一帯が、長州藩・毛利氏の藩邸があったといわれる場所です。

坂本龍馬(3)長州藩邸跡幕末維新期の重要な政治的拠点となった長州藩邸ですが、元治元年(1864)の「禁門の変(蛤御門の変)」で長州藩は敗れ、藩邸も激しい火災により焼失します。 戦火は更に市中を焼き尽くし、「京のどんどん焼け」とも言われた大火災となりました。

長州藩邸跡は維新後に官有となり、府下産業の振興を図るため勧業場が設立され、明治23年(1890)に常盤ホテル(現京都ホテルオークラ前身)が建てられました。

現在の京都ホテルオークラの西側玄関脇には、等身大の桂小五郎像があります。

アクセス

京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩3分
(「京都一の傳 本店」より北東に徒歩10分程度)

・所在地…京都府京都市中京区河原町御池

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